ウォーターサーバーの注文ノルマとは?

今回は注文ノルマなしのウォーターサーバーをご紹介します。
お店のちょっとしたスペースによく見掛けるウォーターサーバーですが、最近では家庭での飲料水への関心の高まってきており、ウォーターサーバーを一般家庭での利用も普及しています。重たい水のボトルを玄関先まで宅配してくれるので持ち帰る手間も省け、大変便利です。
しかし、いざ調べてみるとウォーターサーバーのお水を「毎月数本以上必ず頼まなくてはいけない」とか「1回の注文で何本以上」といった注文ノルマの存在する会社があります。
一般家庭では少量のお水しか使わない場合やボトルの保管場所に限りがあるため厳しいノルマは困りものです。
ノルマが厳しいと家計も圧迫しそうといった不安の声もよく耳にします。注文ノルマがあると気軽にウォーターサーバーを始められないのが現実です。
このページでは注文ノルマのないウォーターサーバーのご紹介とノルマがある会社の配送間隔や配送単位、休止条件などを詳しくまとめています。

注文ノルマなしのウォーターサーバー

注文ノルマなしのウォーターサーバーをご紹介します。

ショップ ノルマ 配送間隔 1回の配送本数
アクアクララ なし なし 2本以上(1本は12リットル) 詳細
アルピナウォーター なし なし 宅配便エリアは3本(8リットルボトルの場合) 詳細
ハワイウォーター なし なし 初回3本、以降2本以上(5ガロンボトルの場合) 詳細

アクアクララ、アルピナウォーター、ハワイウォーターは必要になった時に注文するシステムです。
月に何本以上の注文が必要というノルマは存在しません。
この3社はいずれもサーバーのレンタル料がかかりますが、水の価格がリーズナブルであるため、水代だけのウォーターサーバーより1ヶ月にかかるトータルのコストが安くなる場合もあります。
必要な時に必要な分だけ宅配の申し込みができると場所を取らず無駄がありません。お水をたくさん飲みたい暑い時期は毎月注文し、寒くなったら3ヶ月に一度、なんていう使い方でも問題ありません。
一度の注文で2本、または3本以上という決まりはありますが、1、2本ならそれほど場所は取りませんし災害用の備蓄水としても役立ちます。

注文ノルマのあるウォーターサーバーのまとめ

定期配送で一定期間ごとに水が配送される会社についての注文ノルマ(配送間隔と配送の単位)をまとめました。
配送をストップした場合の条件やかかる費用なども掲載しています。
水の消費量が少なく、休止する可能性もあるという方は是非チェックしてみて下さい。

クリクラ 配送間隔は2週に1度。1回の配送は2本よりお届け。配送のストップが可能。1ヶ月で利用本数が6本未満の場合サーバーレンタル代1,050円/月が必要となる。
フレシャス 配送間隔は毎週、隔週、3週間、4週間ごとのいずれかを選択。1回の配送は1パック7.2リットル4本からお届け。配送の中断は可能だが2ヵ月連続してサービスを中断した場合は 翌月以降(サービスを再開するまで)、月額1,000円(税込1,080円)の休止手数料が必要となる。
コスモウォーター 配送間隔は1ヶ月・20日・15日・10日・7日ごとの5種類からいずれかを選択。1回の配送は12リットル2本単位でのお届け。配送の中断は可能だが60日以上停止した場合サーバーの費用として月額864円が必要となる。
うるのん 配送間隔は3週2本、4週2本、6週2本から選択。ただし6週2本の場合はサーバーレンタル代が必要となる。年間で2回までスキップ無料。3回目からはスキップ1回につき1,080円の手数料の支払いが必要。1回の配送は12リットル2本単位でのお届け。
クリティア 配送間隔は、毎週、2週ごと、3週ごと、1か月ごとの4種類のいずれかを選択。1回の配送は12リットル2本単位でのお届け。2か月連続で定期配送を休止する場合は休止手数料として500円(税込540円)が必要となる。
プレミアムウォーター 配送間隔は1〜4週のいずれかを選択。1回の配送は12リットル2本単位でのお届け。60日以上連続で中断した場合、休止手数料800円(税抜)が必要となる。
島根のおいしい天然水 配送間隔は30日ごと、20日ごと、15日ごと、10日ごとのいずれかを選択。1回の配送は12リットル2本単位でのお届け。一時停止可能。60日以上連続して停止する場合は、次回の発送がなされるまでの間、毎月月末にサーバー滞留課金として1台につき1,029円(税込)が必要となる。
スマイルベビー水 配送間隔は間隔は「30日ごとに1回」「20日ごとに1回」「15日ごとに1回」「10日ごとに1回」の中からいずれかを選択。1回の配送は12リットル2本単位でのお届け。ボトル配送サイクルは無料で変更可能。60日以上連続して本商品の発送を停止する場合は次回の発送がなされるまでの間、毎月月末にサーバー滞留課金として1台につき1,029円(税込)が必要となる。

いかがでしょうか。
おおよそ、4週で2本のお水を消費すれば休止の必要はなく、手数料は掛からない計算になります。
赤ちゃんのいるご家庭の場合、ウォーターサーバーの12リットルボトルを月に2〜3本は最低でも消費するようです。

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